ヨーグルトは「いつ食べるか」で差がつく

「毎朝ヨーグルト食べてるのに、なんか実感ない」

それ、食べるタイミングが合ってないだけかもしれません。

菌パートナーは「会う時間帯」で相性が変わるタイプ。
同じヨーグルトでも、いつ・どう食べるかで
届き方がけっこう違います。

 

■ 朝 vs 夜、どっちがいい?

結論から言うと、目的によります。

・朝食べる → エネルギー代謝のスイッチに
朝は胃酸が少なめなので、菌が生きたまま届きやすい。
「目覚めをスッキリさせたい」人向き。

・夜食べる → 腸のゴールデンタイムを狙い撃ち
腸が最も活発に動くのは夜22時〜深夜2時。
夕食後のヨーグルトは、このタイミングに合わせた作戦。
「お通じを整えたい」人は夜が有利。

どっちか迷ったら、夜。
理由はシンプルで、腸が動く時間に菌がいた方が効率いいから。

 

■ 空腹時と食後、どっち?

食後がおすすめ。

空腹時は胃酸が強くて、菌が胃で倒れやすい。
食事で胃酸が薄まった食後なら、
菌パートナーが腸まで生き残る確率がグッと上がります。

「食前に食べて満腹感でダイエット」という説もあるけど、
菌を届けるなら食後。目的で使い分けてください。

 

■ 温めるのはアリ?

アリです。人肌程度(40℃くらい)ならOK。

冷たいヨーグルトはお腹を冷やして逆効果になることも。

 

約100ɡのプレーンヨーグルトを耐熱容器に入れ、
ラップはせずに600Wの電子レンジで、40秒ほど温めれば
「ホットヨーグルト」のできあがり。

ただし加熱しすぎると菌が死にます。
アツアツは禁止。

腸の働きがもっとも活発になる『22~2時』に力を発揮します。
質のよい睡眠は自律神経のバランスを整えて、ダイエットの助けにもなります!

■ 毎日同じ菌を食べるべき?

最低2週間は同じものを続けるのがオススメ。
コロコロ変えると、腸内で菌が定着する前にリセットされます。

とはいえ、「毎日違うヨーグルト」が良いとされる意見もあります。
理由は、腸内環境を多様化させることで、より多くの菌を取り入れ、
健康効果を高めるという考え方

じゃあ、どうしたらいいのか?
「ヨーグルトを毎日食べる(習慣化)」と言う点は一緒。

・便秘改善など明確な目的がある ⇒ まずは2週間、同じものを食べる。
・健康維持・腸活を楽しみたい  ⇒ 毎日違う色々な菌を取り入れる。

私は、「自分に合う菌 + それを助ける菌」をみつけました。
それをメインに決めて、いろいろなヨーグルトを楽しんでいます。

 

■ まとめ

・タイミングは「夜・食後」が効率が良い。
・温めるなら人肌(40℃くらい)まで。加熱しすぎに注意。
・最低2週間は同じ菌を続けて自分に合う菌を見つける。

食べ方を変えるだけで、菌パートナーとの相性は変わります。
まだ「運命の菌」に出会ってない人は、
パートナー一覧から気になる相手を探してみてください。

iris-cosmo
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